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      <title>オーナーの皆様へ</title>
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      <description>このコーナーではリロケーションオーナー様向けにいろいろな情報をご提供していきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Sep 2008 12:38:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>基準地価発表に見るリーマンショックの影響</title>
         <description>基準地価は国土交通省が1月1日現在の地価を調査するのに対して、基準地価は各都道府県が7月1日現在の地価調査をして纏め上げたものです。

1992年以降、公示価格も基準地価も下落を続けていたのですが、この2〜3年は都心部を中心に上昇に転じ、やっと長いトンネルを抜けたような明るいイメージとなっていました。

しかし今年は一転、アメリカのサブプライムに端を発した不況は一気に世界を駆け巡り、外資の積極的な不動産投資に支えられて上昇に転じていた日本の不動産市場は一気に冷え込んでしまいました。

リーマンブラザースの破綻に象徴されるように、投資マネーを積極的につぎ込んできた外資系企業は一斉に不動産投資から手を引きました。

不動産業者への投資資金提供も一斉に止まり、中堅不動産会社は資金を断たれて黒字倒産という奇妙な現象も起こってきています。

健康体なのに突然血の流れが止まってしまったような心臓麻痺のような現象です。

おそらくこれから先しばらくはかなり厳しい不動産普及が続くと予想されますので、売買のみならず賃貸市場もかなり真剣に取り組んでいく必要がありそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場の動向</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 12:38:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>住宅瑕疵担保履行法</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/kashitanpo20080804.php" onclick="window.open('http://www.rusutakukanri.com/owner/images/kashitanpo20080804.php','popup','width=453,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/kashitanpo20080804-thumb.jpg" width="150" height="211" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" alt="" /></a>
リロケーションとはあまり縁のない話しですが、約1年後の平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅（賃貸用のアパートなども含む）は住宅瑕疵担保履行法の適応を受けることとなります。

この住宅瑕疵担保履行法が施行されると、住宅を供給する側（売主の不動産会社や施工会社）に保険加入や保証金の供託といった資力確保措置が義務づけられます。

引渡後の瑕疵担保責任をより強固な物にしようという取り組みの表れだと思いますが、これによって建築コストが上がるといった現象も起こりそうです。

個人住宅だけでなく、賃貸用の住宅も住宅瑕疵担保履行法の適用を受けます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産関連法規</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Aug 2008 13:13:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃料相場が下落傾向に・・・</title>
         <description>賃料相場が全国的に厳しい状況にあります。
住宅新報社が年二回調査している全国主要都市の家賃相場（3月1日時点）が、6月24日号の住宅新報一面トップ記事で掲載されていました。

それによると調査を実施した全国55都市（東京・大阪・名古屋・福岡の4大都市圏は除く）の内、「横ばい45、下落9」となっていました。

4大都市圏でも横ばいから下落傾向にあり、全国的に賃貸市場は冬の時代に突入し、競争が激化しそうです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場の動向</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 14:57:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告の受付が始まっています。</title>
         <description><![CDATA[今年の確定申告は2月18日（月）から始まり、3月17日の月曜日までとなります。
なるべく早めに申告をお願いいたします。

国税庁では確定申告がスムーズに進むよう、確定申告に関する説明を<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.html">「確定申告特集」</a>としてホームページで開設しています。
見た目も綺麗だしとても解りやすく解説されています。
是非一度ご覧下さい。
<a href="http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.html"><img alt="ti_h1.jpg" src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/ti_h1-thumb.jpg" width="305" height="79" /></a>
]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2008/02/post_15.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産関連税法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 09:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告のご準備をお願いします。</title>
         <description><![CDATA[今年も確定申告の季節がやってきました。

申告期間は2月18日（月）から3月17日（月）までとなります。

各オーナーの皆様には先月中に年間収支報告書をご送付させていただきました。
年間の収入分と経費分をお目通し頂き、そろそろご準備をしていただき、期間内に確定申告をお願いいたします。

海外居住者の方で源泉徴収を実施されている方々（賃借人が法人のご契約）は確定申告の必要はありません。
源泉徴収をされている海外居住者の皆様は、源泉徴収で払い過ぎている場合には還付申告を行う必要があります。
還付申告は確定申告と違い申告期間はありませんが、過去5年までしか遡れませんのでご注意ください。

税務署に出向くのが面倒な方には、事前申請と若干の準備は必要ですが、ご自宅のパソコンから電子申請が可能な<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/">e-Tax</a>のご利用も可能です。

<a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/"><img alt="e-Taxlogo2008.jpg" src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/e-Taxlogo2008.jpg" width="171" height="66" / a href="http://www.e-tax.nta.go.jp/"></a>
]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2008/02/post_14.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産関連税法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Feb 2008 17:44:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>謹賀新年</title>
         <description>プロパティーオーナーの皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は耐震偽装や食品偽装等、年の漢字が「偽」というマイナスな年となりました。

今年は雨降って固まるスタートの年、干支でも「子」はスタートです。
飛躍の年になればと思っています。

今年の漢字が「翔」となるように！！頑張っていきたいと思っています。</description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2008/01/post_13.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 15:23:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>賃貸住宅フェア2007 in 東京セミナーで講演いたしました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/chintaifair2007.php" onclick="window.open('http://www.rusutakukanri.com/owner/images/chintaifair2007.php','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/chintaifair2007-thumb.jpg" width="200" height="150" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"alt=""  /></a>例年来場者が４万人を超える賃貸住宅フェア、日本各地で順番に開催されますが東京が一番最後、年の瀬も押し迫った12月19日に有明の東京ビッグサイトにて開催されました。

賃貸経営に関する様々なサービスや関連設備の紹介や、賃貸経営のノウハウに関するセミナーなどが開催されますが、今年の賃貸住宅フェアには私し岩崎和夫がセミナー講師として招かれ、インターネットを利用したリロケーション顧客の獲得方法についてのお話をさせていただきました。

セミナーは不動産会社向け、賃貸経営者向け、税務に関するもの、高齢者対策に関するもの、賃貸住宅の建築に関するもの等色々なジャンルに別れて二日間で約160もの種類で開催されました。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/12/2007_in_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊不動産流通にて弊社が紹介されました。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/fudosanryutu12.php" onclick="window.open('http://www.rusutakukanri.com/owner/images/fudosanryutu12.php','popup','width=453,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/fudosanryutu12-thumb.jpg" width="150" height="211" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"alt=""  /></a>
<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680188/b/167791">月刊不動産流通2007年12月号</a>の特集記事「活躍する地場企業の戦略を探る2007」にて弊社をご紹介いただきましたので、オーナーの皆様にご報告させていただきます。

記事本文はPDF形式のファイルにてアップロードさせていただきました。
3MBほどになるファイルですので開くのにちょっと時間がかかるかもしれませんが、どうぞご覧ください。

<a href="http://www.rabbithomes.co.jp/acrobat/news/fudosanryutu200712.pdf">☆月刊不動産流通12月号特集記事はこちらからどうぞ→→→</a>

<a href="http://www.re-port.net/">月刊不動産流通</a>は不動産業界・不動産市場を取り巻くニュース・トレンドや各種データを掲載している業界専門誌です。

実は<a href="http://www.re-port.net/shop/magazine.php?MediaNumber=2012">2007年2月号の編集部レポート</a>「東京ルールから2年、原状回復・敷金精算の現場は変わったか？」でも、原状回復に関する記事内にて、現場での実情と対応についての記事に登場させていただきました。
その際のことは<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/03/2_1.php">3月15日付オーナーインフォメーション</a>でもご報告させていただきましたので、どうぞこちらもご覧ください。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/11/post_12.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 12:56:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007年基準地価に見る価格動向</title>
         <description><![CDATA[9月19日付で国土交通省から2007年度の<a href="http://tochi.mlit.go.jp/chika/chousa/2007/index.htm">都道府県地価調査</a>（基準地価）が発表されました。

東京などの首都圏では商業地・住宅地ともに上昇し、名古屋駅周辺では40％もの高騰をみせ、土地価格はバブル期並み上昇を始めたようにも見えます。

しかし、全国平均でみると商業地は16年ぶりに上昇に転じていますが、1％のアップ。
住宅地は下げ止まったとは言っても0.1％の下落となっています。

首都圏と地方圏の価格が二極分化しており、不動産市場は上昇期に転じたとは一概に言えない状況が見え隠れしています。

上昇地点の動きを見ると、収益還元法で価格が形成され、高い賃料が望め、投資効率の高い土地のみが高騰しているのがよく判ります。

用地の高値取得のため、新築分譲も価格が上昇しており、立地の良し悪しで売れ行きに陰りが見え始めてきました。
売れ残りが増えると上昇局面にブレーキがかかる危険性も指摘されています。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/10/2007_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場の動向</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Oct 2007 12:53:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2007路線価2年連続上昇</title>
         <description><![CDATA[8月1日付で国税庁から2007年度の路線価（1月1日時点）が発表されました。
路線価の一覧は <a href="http://www.rosenka.nta.go.jp/"><u>こちら</u></a> からご確認ください。

路線価は国土交通省が3月に発表する公示価格の8割を基準に設定され、不動産鑑定士などの意見も踏まえて発表されます。

読んで字の如く、国税庁が発表する路線価は道路ごとに設定され、表通りから奥に入るほど価格は低くなります。
そして国税庁が管轄であることから、相続税などの算定基準として用いられます。

今年の発表は昨年に引き続き、標準宅地の平均路線価は1平方メートル当たり126,000円で2年連続の上昇となりました。

資産を持っている人にとっては上昇傾向は好ましいことでしょうが、一部の都心部ではバブル期並みに上昇している個所もあり、逆に地方圏では相変わらず下落が止まらない地域も半数に及んでおり、一概に喜べないという気もします。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/08/20072.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場の動向</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Aug 2007 19:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>誰でもできるわが家の耐震診断</title>
         <description><![CDATA[大地震に備え、水や食料・防災用品などを準備している方も結構いると思います。

しかし、家の耐震診断を実施している方はあまりいないのではないでしょうか。

国土交通省住宅局が監修し、日本建築防災協会が編集した<a href="http://www.kenchiku-bosai.or.jp/wagayare/wagayare.pdf">「誰でもできるわが家の耐震診断」</a>という本当に誰でもできる簡易診断法があります。

10項目にわたる目視のチェックを行い、1項目でも点数がつかなければ専門家による診断が推奨され、3項目以上で点数がつかない場合は早急に診断するする必要があるということになります。

予防安全のため、一度チェックしてみては如何でしょうか？]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/06/post_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 18:29:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハザードマップ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/owner/images/h-map20070524.php" onclick="window.open('http://www.rusutakukanri.com/owner/owner/images/h-map20070524.php','popup','width=640,height=482,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rusutakukanri.com/owner/owner/images/h-map20070524-thumb.jpg" width="200" height="150" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"alt="" /></a>
国土交通省が4月27日より、全国の各都道府県のハザードマップを一元的に検索・閲覧できるポータルサイトを公開いたしました。

名付けて「<a href="http://www1.gsi.go.jp/geowww/disapotal/">ハザードマップポータルサイト</a>」

日本中のハザードマップを何処からでも、誰でも、いつでも検索できるようになり、迅速な避難行動や災害意識の高揚に役立つことが期待されます。

まず自分の住んでいる地域の特性と危険度を知っておくことは、いざという時のために大事なことです。
是非一度はご覧下さい。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/05/post_11.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">一般情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 13:36:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成19年地価公示発表</title>
         <description><![CDATA[国土交通省は3月22日に平成19年1月1日現在の<u><a href="http://tochi.mlit.go.jp/tocchi/chikakouji/">公示地価</a></u>を発表しました。

それによると住宅地もついに16年ぶりに上昇に転じ、40％以上も上がった地点があるなど首都圏を中心にミニバブルが懸念される結果となっています。

しかし地方都市では相変わらず下落傾向が続いており、ますます二極化が進んだ感があります。

首都圏の急激な上昇傾向も実需の動きによるものでは無く、ファンド系や値上がり期待の業者間売買で値がつり上がっているような感があり、この上昇傾向はそう長くは続かないと指摘する専門家も多いようです。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/03/19.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">市場の動向</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 18:30:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京ルール施行から2年経過</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/realestatemagazine.php" onclick="window.open('http://www.rusutakukanri.com/owner/images/realestatemagazine.php','popup','width=448,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.rusutakukanri.com/owner/images/realestatemagazine-thumb.jpg" width="150" height="214" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px"alt="" /></a>
2004年10月に東京都で<a href="http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/juutaku_seisaku/tintai/310-0-jyuutaku.htm">「賃貸住宅紛争防止条例」（通称：東京ルール）</a>が施行されてから2年半近くが経過します。
現場ではどのようにこの条例が根付いているか？2年契約が一般的な賃貸市場では丁度ワンクールが終了したことから、「<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281680188/b/129950/">月刊不動産流通（2月号）」</a>にて『東京ルールから2年、原状回復と敷金精算の現場は変わったか？』というテーマで特集が組まれました。

10頁にも渡る特集で、アンケート結果の発表や賃貸管理を主とする不動産会社への取材結果が掲載されています。
当社も取材を受け、施行から2年間にわたる現場での経験をお話しさせていただきました。
取材とアンケート結果で解ったことは、半数以上の回答者がトラブル件数はそれほど減っていないと答えたものの、3割はトラブルが減ったと回答しています。

相変わらず現場でのトラブルは起きているのですが、多少は減ったこと、そしてオーナー側の意識はかなり変化したという結果が出ています。
管理会社としてはオーナーとの間で敷金を返す返さないのトラブルが減った代わりに、どんな使い方をしても敷金は帰ってくるといった間違った解釈をする強気の借主の出現で新たなトラブルも増えています。

いくら借りている家とはいっても自分が住む家ですのでもう少し大事に使って欲しいと思うのは当社だけでは無いでしょう。
自然損耗と故意過失の違いを契約時にしっかりと説明することが今まで以上に大切になってきました。]]></description>
         <link>http://www.rusutakukanri.com/owner/2007/03/2_1.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産関連法規</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 11:48:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>確定申告最終日</title>
         <description>確定申告の受付期間もいよいよ今日が最終日です。
皆様無事申告を終えられましたでしょうか。
土地価格は全体的に上昇傾向にあり、特に都心部や一部地域ではバブル期のように高騰しています。
一方の賃貸市場では空き部屋の増加に伴い賃料も下降傾向にあります。

貸し主にとっては非常に厳しい冬の時代となっています。
税金も馬鹿になりませんので、来年の申告に向けてしっかりとした準備をしておきましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">不動産関連税法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 11:46:42 +0900</pubDate>
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